
見かけはどうみてもコロッケだけど、味は純和風。
その秘密は、材料が「お煮しめ」だから。
コンニャクをこまかく刻んで卵をおからをくわえてお団子にしたものを
小麦粉、卵、パン粉をつけてオリーブオイルでサクっと揚げてます。
mamiさんの口癖「同じものは二度と出来ないからね!」
の意味がよ~くわかる創作過程。
とっても「mamiさんらしい」
ボールでポテトをフォークでつぶしながらなにやらかきまわしているのを見ながら
「何つくってるんですか~?」
ときくと、その答えは「今かんがえてるとこ~、焼くか揚げるか・・・」
「うーん、揚げよう!」
意を決したmamiさんが材料をお団子にし始めてから、
まとまりにくいな、ということで卵を1つ投入。
「多分、卵一個いれるとドロドロになると思うんだよね」
と同時に乾燥おからをパラパラ。
そりゃ毎回ちがったものができるよね~
揚げたてのアツアツ、サクサクにレモンをぎゅっとしぼって、
ぴりっと辛いチリソースでいただきます♪
チリソースのエスニックな要素やイタリアンパセリの西洋料理の要素がたっぷりなのに、
お煮しめの「日本の味」がしっかりのこっているところがすごい。
素材の組み合わせの発想が自由で奇想天外なのに、
そのできあがった味のバランスのよさにはいつも脱帽です。
◆煮しめコロッケの材料
煮しめ(コンニャク、ニンジン、)
ジャガイモ
ソーセージ
卵
乾燥おから
パン粉
オリーブオイル
パセリ







