ハーブチキンのマスタードソース

料理はドンデ~ンと豪快に登場して、これまた豪快に好きなだけとりわけて食べるのがmamiさん会のルールですが、
今日はなんと、大きなプレートとにキレイにもりつけられてメインが登場♪

みんなでワイワイにはないスペシャルがあるオンナ2人のしずかなランチも好きなのです☆


淡いグリーンのデリケートなサラダ菜とぴりっとアクセントがきいたクレソンの上に、
とってもしゃれた鶏肉のオーブン焼き。

mamiさん宅に到着したときに、オーブンに入れられようとしていたヤツです。


それられたマスタードのソースはマヨネーズかと思いきや、
さわやかな酸味がきいていてくどくない。

「これ、マヨネーズ?」

きくと、「ヨーグルトだよ~」

それでさわやかなんだね。

鶏肉はももじゃなく胸肉なので、すごくヘルシー。
「いいの」をつかっているので、パサパサしたりかたかったりしないのがmamiさんのこだわり。

そのおしゃれな料理の外見は、一見するとフレンチのようだけど、一口食べると「フレンチじゃない」。
バターのこってり感やしっかり味じゃなく、野菜や鶏肉、ひとつひとつの素材の味がほどよく伝わって
それをじゃましない適度なコクのソース・・・フレンチには絶対にないコンセプトです。

日本料理でもフレンチでもイタリアンでもない、自由な国のmamiさんの完全なる創作料理としか言いようがない!
その奥深ささに一口食べる度に発見があって、いちいち感想をいいたくなるほど。

これぞjeplais、これぞmamiさん!と思える一品でした。

◆ハーブチキンのマスタードソースの材料

鶏胸肉
ニンジン
セロリ
タイム

マスタード
ヨーグルト

エリンギ
クレソン
フリルレタス